プライベート
こんばんは、
今日は、私の知人の話しをします
2016年4月30日、知人の飼っていた子猫が亡くなったそうです。
名前は「ハル」です。
今日はその命日です
それにちなんで詩を作りました
「Campana(カンパニュラ)小さな鐘」
雲の切れ間から 舞い降りる 天使たち
安らぐ子猫 運んで行くよ 天空(てんくう)へと
そよ風に揺られ 頬を伝う涙
ゆがんで映る 面影見つめていた
*(美しき儚さ 瑞々しい朝露のように)
忘れない輝きを いつか会えるその日まで
クロリスが蒔いた 種(たね)芽生え 訪れた遅春(ハル)
授かる子猫(いのち) 誕生花は風鈴草
心に響(のこ)る 喜びの鐘の音
沁(し)みて感じた 淋(さみ)しい霧の朝
**(枯れない花言葉 潜(ひ)めた咲き誇る み言葉
忘れないいつまでも 生きる為の糧だから)
春の夜の夢 育(はぐく)んで
教えてくれた 感謝の意味を
愛紡ぎ合い 共に歩む
とこしえまでも Thanks be to Jesus
*(繰り返し)
忘れない光を きっと会えるその日まで
**(繰り返し)
忘れない光を 生きる者の糧だから
この詩に曲をつけたいなー
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